【キタヰの妻】との京都めぐり(白川の一本橋、平安神宮、琵琶湖疏水、南禅寺、アンディ・ウォーホル・キョウト、京都タワーほか

2022年09月17日(土) 【キタヰの妻】との京都めぐり(白川の一本橋、平安神宮、琵琶湖疏水、南禅寺、アンディ・ウォーホル・キョウト、京都タワーほか) (徒歩、電車)

京都めぐりの最終日、3日間の予定は昨日までに達成してしまったので、本日は平安神宮と京都市京セラ美術館で開始されたアンディ・ウォーホル・キョウトを見学することに。

しかし、現場を訪れると予定は予定であり、とんどん変化してしまった。

そして、結局は次の通りの行程となった。

3日目(最終日)の記録(東山駅から京都駅は地下鉄、それ以外は徒歩)

近鉄京都駅からは、大和八木での乗り換えが不要な京都17時10分発、鳥羽行特急に乗車した。

9月17日(土)

三井ガーデンホテル京都河原町浄教寺 ->  四条大橋(鴨川) -> 白川の一本橋 -> 平安神宮 -> 蹴上インクライン -> 南禅寺 -> 琵琶湖疏水 水路閣 -> 琵琶湖疏水記念館 -> アンディ・ウォーホル・キョウト(京都市京セラ美術館) -> 東山駅[地下鉄] -> 京都駅 -> 京都タワー -> 三井ガーデンホテル 京都駅前 -> 京都駅

 

ホテルを出ると四条通りを東方向へ、鴨川を越え

四条大橋(鴨川)

四条大橋(鴨川)

 

坂神社 西楼門前で左方向へ進んだ。

[←知恩院]の道標(八坂神社 西楼門前交差点)

[←知恩院]の道標(八坂神社 西楼門前交差点)

 

東大路通を北へ

東大路通を北へ

 

しばらくすると白川に架かる菊屋橋にたどり着く。ここからは白川を遡る。

菊屋橋(白川)付近

菊屋橋(白川)付近

 

期せずして

白川の一本橋付近

白川の一本橋付近

 

一本橋を目にすることができた。千日回峰行を達成した行者が入洛時に最初に渡る橋で「行者橋」や「阿闍梨橋」とも呼ばれているそうだ。千日回峰行のドキュメンタリー番組や京都を舞台としたTVドラマでも観たことがある。怖がりな【キタヰの妻】だが、サッサと渡っていた。

白川の一本橋

白川の一本橋

 

左岸を進むと、右手の路地には明智光秀の塚。

明智光秀の塚(京都市東山区梅宮町)

明智光秀の塚(京都市東山区梅宮町)

 

三条白川橋にたどり着くとしばらく白川から離れるが、対岸へ移動して・・・

三条白川橋道標

三条白川橋道標

 

再び川沿いへ戻ると

白川(京都市東山区石泉院町付近)

白川(京都市東山区石泉院町付近)

 

お稲荷さんを見かけた。

三谷稲荷社(京都市左京区岡崎円勝寺町)

三谷稲荷社(京都市左京区岡崎円勝寺町)

 

さらに進むと平安神宮の大鳥居が望める。

仁王門橋(白川)付近

仁王門橋(白川)付近

 

まずは、大鳥居の脇を通って

平安神宮の大鳥居

平安神宮の大鳥居

 

平安神宮へ。

平安神宮

平安神宮

 

第一印象は広い!

平安神宮

平安神宮

 

どこを歩けばいいのか、悩んでしまう程の広さだ。

蒼龍(平安神宮)

蒼龍(平安神宮)

 

絵馬掛けには、堂本剛に関する多数のコメントが見かけられた。

白虎(平安神宮)

白虎(平安神宮)

 

平安神宮を後にすると京都市京セラ美術館の開館まで1時間ほどあったため、南禅寺を目指すことにした。

京都市動物園前を通り、その先で

京都市動物園

京都市動物園

 

仁王門通を南禅寺方向へ進むと琵琶湖疎水記念館の案内板を見つけた。

琵琶湖疎水記念館の案内板

琵琶湖疎水記念館の案内板

 

【キタヰの妻】には南禅寺まで先行するようにお願いし、私はこちらへ寄り道。

蹴上インクライン(南禅寺船溜付近)

蹴上インクライン(南禅寺船溜付近)

 

すると、ここにはレールが敷かれていた。あとでわかったのだが、これが蹴上インクラインだった。極力、予備知識なしで訪れるようにしているので、この発見が面白い。しかも、ここには2本の幅が広い線路が敷かれていることを知ったのは、後で訪れた琵琶湖疎水記念館でのことだった。

ケーブルカーの原理で船が運ばれていたとは・・・

蹴上インクライン(南禅寺船溜付近)

蹴上インクライン(南禅寺船溜付近)

 

長居はできないので、急いで【キタヰの妻】を追いかけると汗だくになってしまった。

南禅寺の寺号標

南禅寺の寺号標

 

南禅寺の門をくぐると

南禅寺

南禅寺

 

左方向に参道があり、三門をくぐる。

三門(南禅寺)

三門(南禅寺)

 

ここはかなり足を上げないと越せないので、年配の女性は大変そうだった。

三門(南禅寺)

三門(南禅寺)

 

さらに進むと法堂があり、ここの天井にも龍の絵が描かれている。(撮影していいものか不明だったので、写真はなし)

法堂(南禅寺)

法堂(南禅寺)

 

法堂にお参りを終えてからどうしようか? 予備知識なしの私たちだったが、ひとの流れを察知して右方向へ・・・

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

 

するとこちらが琵琶湖疏水「水路閣」だった。

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

 

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

 

今でも現役で活用されている。

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

 

立派な水路である。

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

 

大津で琵琶湖から取水されているこのルートを歩きたくなる。しかし、トンネルが多いからどうしたものか。

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

琵琶湖疏水「水路閣」(南禅寺)

 

三門まで戻ると「三門の上部」での参拝に。一段づつが高い急な階段を登ると(建物内は撮影禁止)

三門参拝入口(南禅寺)

三門参拝入口(南禅寺)

 

回廊の周囲には絶景が広がっている。

三門から望む法堂(南禅寺)

三門から望む法堂(南禅寺)

 

南禅寺を後にすると右手に大きな丸い石を見つけたのでお参り。お稲荷さんと丸石には目がない。

綾戸大明神(京都市左京区南禅寺福地町)

綾戸大明神(京都市左京区南禅寺福地町)

 

【キタヰの妻】も見学したいとのことなので、こちらへぶらり。

琵琶湖疎水記念館

琵琶湖疎水記念館

 

映像や展示で、琵琶湖疏水が建設された経緯や工事の過程、位置関係などがよくわかる。

琵琶湖疎水記念館にて

琵琶湖疎水記念館にて

 

琵琶湖疎水記念館にて

琵琶湖疎水記念館にて

 

平安神宮の大鳥居まで戻ると

平安神宮の大鳥居

平安神宮の大鳥居

 

京都市京セラ美術館へ。

京都市京セラ美術館

京都市京セラ美術館

 

本日から始まったアンディ・ウォーホル・キョウトは予約制だったが、

アンディ・ウォーホル・キョウト

アンディ・ウォーホル・キョウト

 

11:00のチケットに空きがあり待つことなく入場できた。

この展示は、最近の傾向にあるSNS拡散によるコマーシャルと集客を図っているようで、スマホでの撮影は自由だった。

アンディ・ウォーホル・キョウト

アンディ・ウォーホル・キョウト

 

懐かしい作品や初めて観る作品、さらには個人的な領収書などさまざまな展示を楽しめた。(今の私は展示方法にも目がいってしまう)

アンディ・ウォーホル・キョウト

アンディ・ウォーホル・キョウト

 

アンディ・ウォーホル・キョウト

アンディ・ウォーホル・キョウト

 

アンディ・ウォーホル・キョウト

アンディ・ウォーホル・キョウト

 

アンディ・ウォーホル・キョウト

アンディ・ウォーホル・キョウト

 

アンディ・ウォーホル・キョウト

アンディ・ウォーホル・キョウト

 

アンディ・ウォーホル・キョウト

アンディ・ウォーホル・キョウト

 

 

京都市京セラ美術館を出ると小雨が振り始めていたので、まずは地下へもぐることにした。近くの駅は地下鉄の東山駅。こんなところを通り抜けると

仁丹の地名板

仁丹の地名板

 

東山駅で地下鉄に乗って京都駅まで。

まずは京都タワーで食事を終えると、登ったことがない京都タワーを体験することにした。

京都タワー

京都タワー

 

展望室の望遠鏡は無料で、今回訪れた場所も手に取るように見える。

昨日に訪れた八坂の塔や

京都タワーからの眺望

京都タワーからの眺望

 

清水寺もこんな感じだ。 ただし、倍率を変更できないようで、近すぎると大きく一部しか見えない。(もしかすると私の使い方が悪い?)

京都タワーからの眺望

京都タワーからの眺望

 

その後は三井ガーデンホテル 京都駅前でバゲージを受け取ると、専用の休憩スペースで一時間ほど時を過ごした。このスペースと無料のジュースやコーヒーが用意されていて、荷物の搬送料が300円/個はお得だ。京都の三井ガーデンホテルに泊まるならこのサービスを使いたい。

三井ガーデンホテル 京都駅前へ

三井ガーデンホテル 京都駅前へ

 

京都を離れるときが近づいて来た。京都タワーとアンディ・ウォーホルに別れを告げると

アンディ・ウォーホル・キョウトの広告と京都タワー

アンディ・ウォーホル・キョウトの広告と京都タワー

 

17時10分発の鳥羽行 特急で京都を後にした。

17時10分発の京都発鳥羽行 特急

17時10分京都発、鳥羽行 特急

 

この特急は新ノ口連絡線を経由し、大和八木駅での乗り換えが不要な便利特急である。(もっと本数があればいいのに)

近鉄 新ノ口連絡線にて

近鉄 新ノ口連絡線にて

 

【キタヰの妻】との京都めぐりの第二弾もこれで終了、充実した3日間だった。

京都は何度でも訪れた場所になってしまった。まだまだ、知らない場所、知らないことだらけだ。

琵琶湖疎水も歩いてみたいし・・・

 

【今回のまとめ】

 

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