御幸道路から撤去された石灯籠が眠るのは、この先か?

2024年02月17日(土) 御幸道路から撤去された石灯籠が眠るのは、この先か? (徒歩)

重大事故の発生により御幸道路に立っていた石灯籠はその存立が見直され、すべての石灯籠は撤去された。撤去された石灯籠の行き先については、私が見かけた様子を次の記事に残してきた。

 

【参考】 御幸道路の石灯籠に関する記事

 

その後、小林ポンプ場付近および五十鈴川の割石付近から多数の石灯籠が姿を消したので、彼らの行く先を案じていた。いつだったか、伊勢から磯部へ向かおうと第二伊勢道路を走っていた時、右手に多数の石灯籠が横たわる姿を見かけた。それは見覚えのある場所だった。

ところが、第二伊勢道路で停車することはできないし、彼らを確認することはできずにいた。

本日、伊勢から堂坂峠を越えて鳥羽へ歩いた時、

この坂道を下った先

第二伊勢道路の下を通る県道37号(鳥羽市堅神町)

第二伊勢道路の下を通る県道37号(鳥羽市堅神町)

 

こちらのフェンス。

県道37号(鳥羽市堅神町)

県道37号(鳥羽市堅神町)

 

この道路を進んだ先に、石灯籠が置かれているはずだ。しかし、施錠されていて入れない。

県道37号(鳥羽市堅神町)

県道37号(鳥羽市堅神町)

 

実際にこの道を歩くことはできないので、GoogleMapで確認した。下の地図にある「鳥羽松阪線」の文字がある付近から県道を離れると第二伊勢道路へと作業路が続く。

 

その先がこちら。衛星写真でも石灯籠が横たわる姿を確認できる。ここは以前に立ち寄ったことがある場所だった。

 

あれは、第二伊勢道路が開通する前に実施された記念ウォークのこと、ここはゴールのイベント会場だった。もう一度訪れてみたいものだ。

【参考】

 

ところで、彼らの運命はいかに・・・

 

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