あの赤い扉が突然に姿を消したその理由(伊勢市御薗町高向)

2023年05月28日(日) あの赤い扉が突然に姿を消したその理由(伊勢市御薗町高向) (徒歩)

昨日の記事で紹介したように、伊勢市御薗町高向には「赤い扉」が設置されていた。

【参考】

 

赤い扉、どこへの入口だ?(伊勢市御薗町高向)

赤い扉、どこへの入口だ?(伊勢市御薗町高向) 2023年05月27日 午前6時30分頃

 

【キタヰの妻】にそのことを話したら、今朝のウォーキングで再確認することになった。

「赤い扉」を期待しながら近鉄のアンダーパスをくぐったが、昨日の場所に「赤い扉」は見当たらない。いや、周囲を見渡してもそれらしいものは見つからなかった。

しかたなく、昨日の場所にてパチリ。

あの赤い扉が姿を消した場所(伊勢市御薗町高向)

あの赤い扉が姿を消した場所(伊勢市御薗町高向)

 

扉があったはずの正面でも

赤い扉、どこへの入口だ?(伊勢市御薗町高向)

赤い扉、どこへの入口だ?(伊勢市御薗町高向) 2023年05月27日 午前6時30分頃

 

パチリ。

あの赤い扉が姿を消した場所(伊勢市御薗町高向)

あの赤い扉が姿を消した場所(伊勢市御薗町高向)

 

あれは夢だったのだろうか?

いや写真に写っている・・・

 

周囲を確認すると、宮川の堤防道路へと続く農道で男性二人が立ち話をしていた。

もしかしたら、「赤い扉」について情報が得られるかも?

 

昨日見かけた「赤い扉」が今日は無いことについて、お二人に問いかけた。

すると、不思議なことにひとりの男性が「赤い扉」を設置したご本人で、

ひまわりや花の時期に映えスポットになるように扉をおいてあった。

花の時期が終わったので、昨日の午後に赤い扉を引き上げた。

また、ひまわりの時期に設置し、今度は高い場所から花を眺められる台も作ろうかと考えている。

とのことだった。

 

つまり、昨日に発見したと思った「赤い扉」はしばらく設置されていた。ここ数ヶ月は毎週のように通っていたのに、気づかなかった私はどうかしてるぜ。

しかし、撤去される日の朝には、私が気づき、引き上げられた翌日に設置者と出会うことができたとは、とてつもない偶然が重なった出来事だった。

 

お話を聞いてから現場を離れた後、ご本人に見覚えがあると頭を巡らせると、それは伊勢市市会議員の北村勝さんだった。ネット検索すると次のホームページを見つけた。

【参考】

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です