勾玉池の増水に伴い6月3日に休館したが、せんぐう館には問題なし

2023年06月04日(日) 勾玉池の増水に伴い6月3日に休館したが、せんぐう館には問題なし (徒歩)

昨日、神宮のホームページには「せんぐう館休館のお知らせ」が掲載されていた。その理由は「まがたま池の増水に伴い・・・」

まがたま池の増水に伴う、せんぐう館休館のお知らせ(神宮ホームページのスクリーンショット)

まがたま池の増水に伴う、せんぐう館休館のお知らせ(神宮ホームページのスクリーンショット)

 

6月2日は、何度も出現した線状降水帯による豪雨の影響で、伊勢市でも各所で冠水が報告された。また、Twitterには勾玉池が増水して奉納舞台が水没しそうな映像が投稿されていた。

2017年、台風27号による大雨の影響でせんぐう館が浸水してしまったことを思い出してしまった。その後、二年をかけて防水対策を施したので大丈夫だろうとは思ったが、心配だったので訪れてみた。

 

茜社側からせんぐう館を眺めると勾玉池に面する壁面の下部は防水壁となっている。

防水対策されているせんぐう館

防水対策されているせんぐう館

 

さらに、その防水壁はこのようにせんぐう館の周囲を取り巻いている。

防水対策されているせんぐう館

防水対策されているせんぐう館

 

防水対策されているせんぐう館

防水対策されているせんぐう館

 

こちらの扉に裏側には防水壁と防水扉が続き、

防水対策されているせんぐう館

防水対策されているせんぐう館

 

こちらで、せんぐう館の入口へと続いている。

防水対策されているせんぐう館

防水対策されているせんぐう館

 

火除橋を渡って

火除橋から望むせんぐう館休憩舎方向(外宮)

火除橋から望むせんぐう館休憩舎方向(外宮)

 

せんぐう館へ進むと本日は開館していた。

開館していたせんぐう館

開館していたせんぐう館

 

奉納舞台はいつもの様子を取り戻していた。

せんぐう館休憩舎からの望む奉納舞台

せんぐう館休憩舎からの望む奉納舞台

 

防水壁は

防水対策されているせんぐう館

防水対策されているせんぐう館

 

こちら側からもせんぐう館の入口へと続いている。

防水対策されているせんぐう館

防水対策されているせんぐう館

 

せんぐう館にはこんなに完璧な防水対策が施されているので、高さ1mほどの増水までは問題ないだろう。

 

ぜんぐう館の建築過程と浸水によるリニューアル工事など、せんぐう館に関する記事は次のリンクにまとめてある。

【参考】

 

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