仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社)

2023年02月25日(土) 仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社) (車、徒歩)

川原神社で仮殿を確認できなかったので、期待せずに参道を進むと

大津神社へと続く参道にて(外宮)

大津神社へと続く参道にて(外宮)

 

大津神社には仮殿が建てられていた。

仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社)

仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社)

 

仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社)

仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社)

 

仮殿の設営が始まるまでは、目と鼻の先に鎮座する度会国御神社が仮殿となるのかも?と考えていたが、その想定は完全に否定された。仮殿を建てず、近くにある殿舎を仮殿として活用する条件とは何だろうか? すべての摂社・末社の造替修繕が完了したら、過去の事例をまとめてみよう。

 

仮殿を確認するとこちらは小さい方の仮殿だった。すると川原神社には大きい方が建てられるのだろう。

仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社)

仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社)

 

仮殿を囲む御垣を確認すると

仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社)

仮殿が建てられた大津神社(豊受大神宮 末社)

 

柱の足元は埋められる前の状態。ここには何度も仮殿として利用された履歴が残されている。(お疲れ様)

仮殿を囲む御垣の柱、大津神社(豊受大神宮 末社)

仮殿を囲む御垣の柱、大津神社(豊受大神宮 末社)

 

【大津神社の御遷座まで】

 

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