2025年01月02日(木) 五十鈴川を渡る電線を支える電柱はツインでしかも太巻き(五十鈴川派川との分岐点近く) (徒歩)
割石(破石)を訪れてから、JR参宮線 西行谷架道橋までの道を戻っていたところ、こちらの電柱が気になってしまった。背高のっぽのツイン。
その架線は五十鈴川の対岸へ、
中央がだらんとするよう、かなりゆったりと張られている。
電柱の根本は二重の太巻きにされ、
両方の電柱ともに、柱種標は次の通り。「継」の文字が記されている。
トーカイポールのホームページを確認したところ次のページにポール製品カタログが掲載されている。
【参考】
- [トーカイポール] 電柱|東海コンクリート工業株式会社
図面で確認するとこの「継」は継柱を意味しているようだ。
なお、この電柱には「20-24-1500」とあるが、カタログでは「20-24-15(長さ(m)-末口径(cm)-呼び[ひび割れ試験荷重に替えて規定したもの])」とある。ただし、平成12年(2000年)に表記の基準が変わっているそうだ。
【参考】 表記基準の変更については次のサイトの情報による
さらに、右側の電柱には次の「河川許可標識」が貼られている。
電柱も奥が深い。
昨日、書籍「電柱マニア」を買ってしまった。