2025年11月30日(日) 近鉄ハイキング『もうひとつの”お伊勢参り”伊勢西国三十三所観音霊場めぐり』 (JR、徒歩)
本日は久しぶりに近鉄ハイキングに参加した。
タイトルにもあるように、もうひとつの”お伊勢参り”。
これは以前に参加したこちらのルートとほぼ同じものだった。
【参考】
- 伊勢西国三十三所巡礼(ウォーキング)体験(太江寺〜松尾観音) 2024年10月14日
なお、興味深いのは、スタートはJR参宮線の二見浦駅である。つまり、近鉄ハイキングにJRがコラボしている。
伊勢市駅まで歩くと
参宮線で二見浦駅へ向かった。
こちらの幟旗を確認してから、参加マップを受け取るとNo.000034だった。【キタヰの妻】はNo.000035。
ルートの概要はこちら。
JR 二見浦駅 -> 潮音山 太江寺 -> 二見興玉神社 ->(夫婦岩表参道) ->(国道42号)-> 汐合大橋 -> まる天本店 -> 国道42号通町2交差点 -> JR参宮線 通り前踏切 -> 国道23号黒瀬町交差点 -> 龍池山 松尾観音寺 -> 伊勢自動車道 伊勢IC下 -> ザ・オランジェガーデン五十鈴川 -> 近鉄 五十鈴川駅
二見浦駅を出発すると
周囲の紅葉を楽しみながら
旧二見隧道を通り抜けた。
すると、左手に広がる二見浦には多数の漁船が・・・。こんな光景を目にしたことはなかったので驚いた。これは純粋に漁なのか?それとも? 魚市場は休みだろうに。
江地蔵尊を過ぎると江交差点で右折した。
この季節の楽しみだ。
十王堂の先を右へ折れると、太江寺。
急な坂道を上り、山門をくぐり、さらに階段を上り、本堂へたどり着く。
お参りを終えると山門にて仁王像にお別れすると
頭上には龍のような姿。これから向かう龍池山 松尾観音寺を暗示しているような。
下りの参道では、いつものお気に入りの光景にしばし魅入る。
太江寺を後にすると
江交差点で国道42号へ戻ると
ほどなくして国道から別れた。二見興玉神社の参道鳥居には足場が掛けられ、塗り替えを終えていた。
禊浜の先には、いまも多数の漁船が・・・
龍宮社にも足場が掛けられ、塗り替えられたようだ。
二見興玉神社の海側には背の高い波除板が設置されていた。冬の波しぶきは強烈だから。
いまも多数の漁船が・・・。
二見興玉神社を後にすると夫婦岩表参道を
歩き
二見公民館のイチョウをチラ見すると
御福餅本家の旧店舗の前を通って
国道42号へ出た。旧道を歩いた方がウォーキング向きだとは思うが、安全面や住民への迷惑度を考慮したのだろう。ここから汐合大橋の先までは国道42号を歩くルート設定になっている。
今回は、その指示に従って、国道42号を歩いた。
いつも歩かない場所だったので、これも新鮮だった。
汐合大橋を渡ると
左へ折れて、五十鈴川の左岸堤防を歩き旧道へ。
まる天本店を過ぎると
再び、国道42号へ合流する。
この先だ。
国道42号をしばらく進むと、通町2交差点で左折した。
このような農道を進むと・・・。ここは以前に歩いたことがある。
それは、この近くにある前山古墳を訪れた時だった。
【参考】
- マップで見かけた前山古墳(伊勢市鹿海町)までのぶらり 2023年09月23日
そのことを思い出しながら、紅葉も楽しみ
通り前踏切を越えた。前山古墳は踏切の先を左へ進んだが、今回は直進し
左側にそびえ立つコンクリートの壁に沿って、さらに直進した。
黒瀬町交差点にたどり着くと
二ツ池の脇を通って
倉田山公園へ入った。野口みずき金メダルロードのモニュメントの前を通り
野球場の脇を過ぎると
ほどなく松尾観音寺にたどり着く。
お参りを終えると後は五十鈴川駅を目指すのみ。
松尾橋を渡り
皇學館大学の寮を過ぎると
左手の視界が開け、見事な眺望となる。
この電柱を背にして、横断歩道を渡ると
この下に
こんな階段がある。足元に注意しながら下ると
楠部向陽台団地公園がある。その付近からの紅葉が見事だった。
伊勢自動車道 伊勢ICへたどり着くと
歩行者用の道路を進み
こちらをくぐると
御幸道路にたどり着く。
本日のゴールはここを右へ曲がって・・・

















































![[松尾幹6]電柱番号板](https://www4.jingu125.info/wp-content/uploads/2025/11/20251130-111635-300x225.jpg)











